省エネ・省スペースで
低コスト運営

Cost 従来よりコンパクトで低コストが魅力のミールシャトル

佐賀の中島製作所がご提供するニュークックチル対応の再加熱カート「ミールシャトル」は、
省エネ・省スペースで低コストな加熱機です。
加熱機の新規導入や買い換えをご検討中の方にとって気になるイニシャルコストや、
日々のランニングコストを削減。
さらに設置スペースも小さくできるので、すっきりとしたレイアウトも実現できます。

イニシャルコストの削減

イニシャルコストの削減

ミールシャトルが可能とする10分加熱は、同じステーションでの複数回加熱ができ、リレー運転によるオペレーションが実現できます。これによる、シャトル台数の効率化が図られるため、導入時も低コストなのがポイントです。

加えて、ミールシャトルには冷蔵機能がありません。そのため、区分が電気厨房機器(加熱機器)となり、導入費用が約10%引きとなる電化厨房割引の対象となります。

省スペース化によるメリット

ミールシャトルはコンパクト設計が特長です。778(L)×599(W)×1,569(H)のシャトルは、EVサイズをワンサイズ小さく設定可能。また、リレー運転により、カートプール・チルド室の設置エリアの35%省スペース化(他社熱風式カートとの比較)や、設置装置台数の削減(1/2以下)も。加えて、冷蔵機能がなく、短時間加熱であることで排熱量が少ないため、カートプールに設置すべき空調の設置スペース・コストもカットできます。

省スペース化によるメリット

熱風式とのランニングコスト比較

ミールシャトルはイニシャルコストや省スペースだけでなく、高効率な加熱方式と冷蔵機能を無くすことにより、ランニングコストの削減にも寄与します。以下は、熱風式加熱機とのエネルギー面に関する比較です。

熱風式とのランニングコスト比較

熱風式とのランニングコスト比較

加熱時間だけでなく、冷蔵・排熱にかかるコストの面で見た場合にもミールシャトルには大きなメリットがあります。10年で少なくとも、加熱、冷蔵、排熱にかかるライティングコストを約65%カットできる点は、大きなポイントです。

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