植田病院様の場合

Case 植田病院様の場合

安心・安全な病院、施設給食を目指して

安心・安全な病院、施設給食を目指して

医療法人 清友会 植田病院
有限会社Uコーポレーション
事務局長 近藤 博文 様

病院:床数:221床 精神科・神経科:180床 内科 41床
介護老人保健施設 グリーンパルゆう 床数:100床 通所:40名
特別養護老人ホーム・指定介護老人福祉施設 桜の丘
定員::50名 ショート:20名 ディサービス 日/25名

納品台数:ステーション21台 シャトル84台

導入背景

以前からニュークックチルを導入していましたが、当時の再加熱機は配膳用カートにトレイを移し替える手間があり負担になっていました。

導入の決め手

ニュークックチルはそのままで、機器のみの入替だけですむ事。
従来より短時間で再加熱が可能となり食材の仕上がりも乾燥が少なく、色合いが良い事が決め手となりました。

導入効果:環境の変化

今までのメニューもそのまま使用する事ができ、シャトルもコンパクトになった事でネックとなっていた入替作業(1h×3回)が無くなりました。
結果、作業人員が1日1人分削減できた為、個別対応が可能となり入居者への対応力もアップしました。

当社の対応

近隣である為、対応が早く良くやってもらえています。
月一の保守点検契約をしている為、その際に他の部分も点検を行っている事でトラブルを事前に塞ぐ事が出来ています。

導入を検討されている病院・施設様へ

近藤様より:
導入するうえで、病院、施設・協力企業の方向性を合わせる事は最も重要だと思います。
今後、導入される他施設様への調理師の派遣・研修受入・マイクロ波加熱に適したレシピ開発なども共同で行っています。
又、他の病院・施設へミールシャトルが導入される事により、情報共有などの場を設けて得意・不得意の部分を共有する事でお互いの改善の場を持てるようにしていきたいと思っています。

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