広島県三原市
特別養護老人ホーム一例

Case 広島県三原市 特別養護老人ホーム一例

”おいしいことが一番”をモットーに

”おいしいことが一番”をモットーに

広島県三原市 特別養護老人ホーム一例
管理栄養士

サービス付き高齢者向け住宅:33室
地域密着型特別養護老人ホーム:29床
ショートステイ:20床 デイサービスセンター:定員30人

納品台数:ステーション 3台 シャトル 6台

導入背景

当時、この地域で調理員を募集しても求職者がいない状態が続き人手不足となっていました。
実習に来た学生からも早出がネックで就職を迷うという声が多く聞かれ
食の支援の充実という理念を実現する為には、職員への負担軽減対策が必要と考えていました。

導入の決め手

管理栄養士:
ニュークックチルの導入が決まり再加熱カートを検討していた時、展示会でミールシャトルと出会いました。
試食すると、ご飯が乾燥せずに炊き立てのような仕上がりに驚き、入居者様に喜んでいただくにはこれしかないと確信しました。

施設長:
1トレイ毎に加熱設定を変える事が出来、何種類も個別対応の献立を展開している当施設にとても適していると思いました。

導入効果:入居者様、職員からの声

入居者様の声:
美味しい献立のメニューも増え入居者様からの反響も大きく 「みそ汁の風味が作り立てのようだ」と言った声が多く聞かれるようになりました。
また、以前は魚の生臭さが気になり魚の献立時は注文しない入居者様もいらしゃいましたが ミールシャトル導入後、魚料理が美味しくなったという評判が広がり魚の注文数が増加しました。

介護職員の声:
これまでの温冷配膳車にはトレイに仕切りがありましたが、ミールシャトルはフラットトレイなので 配膳がスムーズになりました。食事だけが温かく食器が熱くないならないのも高齢者の食事に適しています。
献立を記載した食札があるので配膳ミスも減りました。献立表も手元にあるので説明しながら食事介助ができ、 ご利用者ご家族にも大変喜んで頂けて、職員も満足しています。

導入効果:シフトの変化

シフト

ミールシャトル導入後、当初の目的だった、業務効率化・負担軽減の面でも 早出職員の出勤時間を5時半から7時へと変更し、早出職員の負担を大幅に改善できました。
導入前はスチームコンベクションオーブンで食事を再加熱しており、CKの調理とSKの再加熱作業によりスチームコンベクションの利用が重なる問題がありました。
再加熱機器を分ける事でCK業務の効率化を実現し、人員を1.5人削減する事ができました。
(調理職員 1名 パート職員 1名)

導入効果:業務の変化

導入前は管理栄養士1人が栄養相談やカンファレンスに参加していましたが、「業務効率化」が 実現できた事で、現在は他の管理栄養士4人にも挑戦してもらっています。
ミールラウンドや食事介助の時間が増えた為、入居者とのコミュニケーションも増えました。

導入時の苦労

導入前の段階で再加熱が上手くいかないメニューもあり、中島製作所のスタッフさんと栄養課職員で数か月を要する調整作業もありましたが、多くの課題を克服でき美味しい食事の提供に至りました。
先にミールシャトルを導入された病院の調理師の方にもアドバイスをいただく事もでき、多くの協力を得られたことに感謝しています。

当社の対応について

管理栄養士:
導入から7ヶ月経った現在でも、新しいメニューや調理方法を中島製作所の方から提案して頂き、これからの献立に追加したいと考えています。

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