導入実績紹介

導入実績

インタビュー

導入事例<植田病院>

医療法人 清友会 植田病院 様

病院概要(業務内容、床数など)
名称 医療法人 清友会 植田病院
所在地 福岡県筑後市大字西牟田6359-3
病床数 精神科・神経科180床、内科41床
施設名 医療法人 清友会 介護老人保健施設 クリーンパルゆう
入所等 入所 100床(うち短期入所用5床)
通所 40名(デイケア)
施設名 特別養護老人ホーム・指定介護老人福祉施設 桜の丘
サービス内容・入所等 ・特別養護老人ホーム / 入居定員:50名(4人部屋10室・2人部屋2室・1人部屋6室)
・ショートステイ / 定員:20名(4人部屋4室・1人部屋4室)
・デイサービス / 20名 / 日
・小規模多機能型居宅介護施設 さくらそう / 定員:25名(居室:9室)
・グルームホーム さくらそう / 定員:18名(居室:18室)
担当者

顔写真事務局長 近藤博文 様

各施設のカート購入台数と使用開始時期
  • ・ステーション 21台(1台20膳仕様)
  • <各施設の導入台数>
  • 植田病院 10台
  • クリーンパルゆう 7台
  • 桜の丘 4台
  • ・シャトル 84台(1台10膳仕様)

2014年5月27日より運用開始

導入前までの情報収集納入前後のサポート

納入前後のサポート内容

納入前後のサポート内容

再加熱出来る形態
・形・一口大・刻み・極刻み・ミキサー・ムース
食器の種類
・メラミン蓋・PPS食器
・メラミン蓋・陶器

納入前後のサポート内容

植田病院モデル
  • ・一口大
    一口大
  • ・刻み
    刻み
  • ・極刻み
    極刻み
  • ・ムース
    ムース
  • ・ミキサー
    ミキサー
植田病院使用食器
  • ・メラミン蓋       ・PPS食器
    ・メラミン蓋・PPS食器
  • ・メラミン蓋       ・陶器
    ・メラミン蓋・陶器

インタビュー内容

導入前

<マイクロ波再加熱カートを知ったきっかけ>
2011年ごろにマイクロ波を使用した再加熱カートがあると商社に紹介していただいたことがきっかけでした。
2012年春頃に中島製作所を訪問させていただき、その際に新しい「植田病院モデル」仕様を新規開発していただけるのであれば、そのモデルでの導入を検討することができる、との話をいたしました。
現行機が丁度10年程経過し、買い替え時期だったこともありましたので、以下に記載しているポイントを勘案・開発していただけることで、マイクロ波再加熱カートの導入を検討することにしました。
(ポイント)

  • 1,現行機では、再加熱終了後に配膳用カートにトレイを移し替えるひと手間がかかっていたので、再加熱機をそのまま配膳用としても使用できるように、コンパクトで扱いやすくしてほしい。
  • 2, 再加熱機に温冷機能が両方備えていてほしい。

上記条件を満たす再加熱機を中島製作所に新規開発・製作していただきました。

導入検討時期
  • ・2013年8月ごろ
数社選択出来る中で中島製作所の再加熱機に決定した理由
  • ・今までに無い新しい「マイクロ波による再加熱」と言う点
  • ・他再加熱方式と比べて出来上がりが良い(乾燥を防ぎ、食材の色合いも濃い目に加熱され見た目も良い)
  • ・他加熱方式よりも短時間で再加熱出来る点

※導入前での加熱テスト(デモ)にて理事長も関心を持たれた、という一因もあります。

カート導入前に事前変更、改善されたことは?
  • ・配膳時の事故や手間を削減するため、各施設の搬入口はなるべくフラットにしました。
  • ・病院のサテライトキッチンの床をフラットにするために張替えを行いました。
導入時期
  • ・2014年5月末
導入してからの利点

10年前に初めて再加熱機を導入した際はサーブからニュークックチルへの移行ということもあり、いわば未知の世界への挑戦ということで、相応の苦労もございましたが、関係各社の協力も有り、何とか軌道に乗せることができました。
今回は、ニュークックチルシステム自体は変わらず、再加熱機のみの入れ替えでした。マイクロ波再加熱機導入後もスタートから中島製作所の方と一緒に立ち上げたお陰で大きなトラブル等無く入れ替えることができ、メニューなどはそのまま流用しましたので、熱風方式再加熱からマイクロ波方式再加熱への移行は行いやすいと感じました。

導入してからの欠点

マイクロ波再加熱カートは、まだ発展途上の製品なので、シャッターが洗いづらい等、改善の余地があり「完成型」ではないと感じています。
しかし、一緒に改善し新しいもの・新しい仕組みを作っていく、と言う点では、小回りが利き、自由度が高いので利点ともいえると思います。

今後期待する機能やサービス
  • ・トラブルがあった場合、現在事前に対処できており、入所者様の所まで届くような大きな事がない為、今後も継続したサポートをお願いしたい。
  • ・現在食札のバーコードを一段一段手動で読み取り、自動で加熱設定を行っていますが、殆どの病院は院内LANを使用しているのでそれを利用し、直接機械にデータを入力出来たら時間短縮が出来るのではないかと思っています。

(急な入れ替えが出来ない欠点もある)

食器について

マイクロ波再加熱カートで使用できる食器を以下の関係各社様のご協力のもと、製作いただきました。

  • ・株式会社 匠様:有田焼で有名な佐賀県有田町の会社で、有田焼で培われた技術を元に佐賀県窯業技術センターの元において割れにくい「強化磁器」を開発・製作いただきました。
  • ・株式会社 下村漆器店様:越前漆器で有名な福井県鯖江市の会社で、伝統の技術と新しい技術を融合し、マイクロ波再加熱カートでも使用できる「耐熱性食器」を製作いただきました。

tel:0952-97-1121 電話受付:8:15-17:05(日祝日定休)

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